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きららホールディングスが目指す介護

私たちは、当社をご利用されるお一人おひとりが、これまでの習慣や、ご自身の生活リズムを大切に寄り添い、その方らしくお過ごしいただけるよう、全力でサポートいたします。

①聞き書き

利用者様の人生を聞き取り、語られたままの言葉を冊子にしたものです。全てのご利用者様に無料でお作りしています。思い出がたくさん詰まった「世界で一つだけの冊子」を、是非、きららでお作り下さい。

対象:
デイサービス・ショートステイ・サ高住

②タクティールケア

スウェーデン発症のタクティールケアは、相手の背中や手足を「押す」のではなく、柔らかく包み込むように触れることで、不安やストレスを和らげる緩和ケアです。認知症による病状の緩和はもちろん、親・子供などご家族にも癒しを与えることができます。きららホールディングスはタクティールケアの秋田県唯一の地域中核教育センターであり、タクティールケアを取り入れながらの介護に努めます。
株式会社日本スウェーデン福祉研究所 【http://jsci.jp/taktil/

対象:
ショートステイ・デイサービス・サ高住・北欧の家

③学習療法

認知症を患った方の脳機能維持や改善、または認知症を予防するための非薬物療法です。学習というイメージから患者さんや、ご本人に難しい問題をやっていただいたり、勉強をさせたりして、脳機能を高める方法と勘違いされている方が多いと思います。 実は全く違うのです。脳科学の研究から分かっていることは、難しい問題を解いたり、TVゲームをしたりすることでは脳は余り働かないのです。運動すると体が疲れる実感があるので、脳を働かせるときもハードなトレーニングが必要と考えるからでしょう。 反対に、簡単な(8+3=)計算を素早く解いたり、文章を音読している時は年齢に関わらず、また認知症の方でも脳全体が活性化した状態になります。しかも長い時間取り組む必要もありません。それぞれで5~10分程度でよいのです。 また、人間は人とコミュニケーションしている時も脳が活性化することが分かっています。特に他の人から誉められたり、認められた言葉がけをされると一瞬で脳は活性化します。さらには目的をもって手指を使う行為でも高い活性度合が得られます。 これら科学的に分かっていることを組み合わせ、認知症高齢者の脳機能維持や改善、さらには高齢者の認知症予防に用いるやり方を「学習療法」と言います。 (くもん学習療法センターホームページより)

きららでは各事業所に上記のくもん学習療法の正しい理論と手順をマスターした「学習療法実践士」資格を取得した職員を育成し、より質の高い認知症ケアの実践とご利用者様の介護の力を高めています。

対象:
ショートステイ・デイサービス・サ高住・北欧の家

KUMON 学習療法センター 【https://www.kumon-lt.co.jp/

④病院受診の送迎と付添いサービス

病院受診の対応
送迎・受診、定期受診など、ご家族が対応できない場合、施設職員が送迎・通院介助を365日無料で対応します。
(緊急時など治療上の判断が必要な状態の場合はご家族様に同行をお願いする場合もあります)
秋田市内のほか、秋田県内ご相談に応じて、お迎えにあがります。
お時間もご相談に応じ、早朝、夜間など対応可能です。

対象:
ショートステイ

⑤医療支援/医療依存度の高い方も受入れ可能

経管栄養など医療依存度の高い方についても受入れをおこなっております。看護師や医療機関との連携をはかる事で、自宅での生活が困難な方も安心して受け入れが可能です。病院受診の送迎や付添い、看取りの対応を行う事もできます。詳しい病状については相談員へご相談ください。
【往診の対応】
体調により長時間の離床が困難な方など通院が困難な方には、往診いただける各病院と連携し、迅速な対応、処置を行います。

対象:
ショートステイ・デイサービス・サ高住
北欧の家(※訪問看護サービスにより対応させていただきます)

⑥看取り(ターミナルケア)

手術などの治療による回復が望めなくなった方に対する看取りケアもおこなっております。ご家族様、ご本人様の意思を尊重しながら、往診可能な医療機関と連携し、指示を仰ぎ苦痛を和らげる事に重点をおいた対応をおこないます。
体調が悪化した場合も負担の大きい救急搬送ではなく、住み慣れた環境・施設で安らかに清らかに最期を迎える事を目的としております。

対象:
ショートステイ・サ高住

⑦アクティビティ・イベント

竿燈まつりをはじめ、お花見や豆まきなど、季節に合った行事や、音楽コンサート、民謡などのボランアティアグループのイベント等をお楽しみいただけます。

対象:
デイサービス・ショートステイ・サ高住

⑧トリプルエー

秋田大学医学部サークルMedicAが組織する、医療系のケアボランティアで、介護施設『きららアーバンパレス』で定期的にボランティアを行うグループです。

『 A=秋田大学
  A=アーバンパレス(つづりはUですが残り二つの頭文字がAなので韻を踏んで)
  A=秋田在宅医療フェローシップ 』
目的:・施設利用者の方々に学生の提供するレクレーションを楽しんでいただく。
   ・学生のうちに福祉の現場を体験する。

主に秋田市内の介護施設・きららアーバンパレスでのケアボランティア活動や、医学系のセミナー・学会への参加・発表を実施し、その活動を通して、人として利用者様や他職種との心の繋がりを持つことで、将来医師など医療従事者としての基本的資質の向上を促すことができております。
また、貴重な体験、経験をもとに、実際の高齢者医療や介護福祉において、職種の違いにより生じうる齟齬の抽出や、その解決方法、さらに医師としての理想的な携わり方などを考えることができております。
医学教育の中にも介護福祉に関する項目はありますが、僅かであり、医学生が介護の現場について知る機会は非常に少ない中、この活動を通じて学生だからこそ時間をかけて、利用者様、他職種にナラティブにアプローチをし、医師など医療従事者として多職種協働に関わって行くという意識を持ち、学部・学年・そして職種を超えた有意義な場を作るべく現在活動をしております。

秋田大学医学部 MeducA Facebook 【https://www.facebook.com/medica.akita/